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お知らせ

自然災害に始まり、自然災害に終わりそうな今年のインドネシア。

残りもあと少しとなりました。

地震でも知り合いの不幸があったりと気分も暗いまま。


今年のはじめに一日一回更新を目標に書いてきたブログ(日記)もほぼ目標達成出来たと自己評価したいと思います。


何度かブログでも触れましたが、来年に向けて仕事と生活の状況を大きく変える事となりそうです。


ここまで書いてきたブログですが、ここで一旦区切りでそちらに注力したいと思います。

恐らくは1月中もしくは2月中にはそれらを片付けてブログに復帰したいと思っています、がどうなるかは未定です。


暇な時にポツポツ書くかもしれません。


このような日記でも読んで頂いている方が見える様なのでここでご挨拶とお知らせに変えさせて頂きます。


Merry Christmas and happy new year.



ジャワの津波

アニエールであった津波のニュースが連日報道されている。


怖かったのが地震などのなんの前触れもなく起こった点だ。

対岸の火山から土砂が流れ込んで、津波を引き起こした。


私が見た映像ではバンドが演奏中に背後から津波に襲われ観客もそのまま流されって行った。

バンドのメンバー数名も犠牲者が出て、生き残ったメンバーでもの奥さんが犠牲になっているという。


すでに三百人近い犠牲者が出ているとのことだ。


あんなのどかなリゾートが悲劇の舞台になっているなんて想像もつかないし、想像するだけで心が締め付けられる。

人種差別の話

こちらではあまり取り上げられていないニューヨーク地下鉄での人種差別暴行事件。


地下鉄で揺れてぶつかってしまったアジア系の女性に対して、白人女性が暴言と蹴る、折りたたみ傘で殴打するなどして、他の乗客に撮影され、写真のプラタノさんが見かねて取り押さえた。


事件を起こした女性はシングルマザーで弁護士。

ストレスフルな生活であったろうが、ビデオを見る限り、殴打する前に髪をまとめだしたり、わざわざ傘を取り出して相手を殴打するなど常軌を逸していました。

最終的にチンクというアジア系一般への差別用語を放ち地下鉄社内は騒然。


暴力よりも差別用語のほうが車内の反応は大きかったのがアメリカでの人種差別発言がいかにタブーであるかが分かる。


インドネシアでの報道がさほどないのもインドネシア自体が移民でではなく元から多民族国家であるので人種差別自体がほぼ無い事に起因するかと思う。(無いわけではない)


では日本ではどうなのか。

今後、働き手として海外からいろいろな人が来ているし、来るだろう。

アジア系が大多数だろう。


日本人はそういう人達を差別しないでいられますか?

私の思う限り、

1、すでに過激な差別主義の日本人もいる。

2、差別しないまでも日本人は上位だと思っている人も少なくない。


3、無知からとか不理解から(無知でも差別は差別だ)無意識に差別をする人もいる。


日本人の特徴としてなかなか面と向かって言わないので差別主義者は目立たないが一番

多いと思われる二番が厄介。

言葉の端々ににじみ出てくるのだ。


これはインドネシアに来てから本当に感じる事で、日本の知人などでも日本が何でも一番だと思っている人未だに多い。


日本人にも不寛容が広がりつつあるのを感じざるを得ないのが残念だ。


これから日本に仕事で行くそれらの人が嫌な思いをしない事を祈らざるを得ない。

ジャワで津波?

ジャワの西の果、アニエールで津波があったらしい。


アニエールといえばジャワのローカルリゾート。

ジャカルタからでも比較的行きやすいので人気の場所。

と共に頻繁に噴火するクラカタウのすぐそばでもある。

クラカタウはインドネシアで一番活発な火山でもあるので火山活動の影響で津波があった様だ。

残念ながら犠牲者もいるみたい。


あのあたりは堤防がほぼ無いので良いビーチがあるのだけど、それがアダでさほど大きくない津波でも被害が出た様だ。


自然災害から始まり自然災害で終わる今年のインドネシア…。

もうなんとも言えない気持ちです。


調子悪し

昨日のブログはネットの不良で急遽お休み。

急につながらないというのは初。

最近なんか読み込みが遅かったから予兆だったのか。


バリにも一応クリスマスのお休みというのはありますが、近所は静かなもんです。

モールやお店などで一応セールや飾り付けなんかはありますが、お祝いするという感じはないです。


ここ数日はスカッと晴れないので気分も低調。

一応年末なので大掃除でもして過ごそうっと。


水の有り難み

日本にいると恐らくあまり気にすることも無い水の有り難み。


ウチって生活用水が井戸水なんです。

昨日はポンプが調子悪いみたいでチョロチョロしか出なくて、おお!出た!と思ったら濁った水…。


仕方ないので濁った水で汗を流しましたよ。

背に腹は替えられぬ。


思えば今までも田舎に行けば蛇口すらない場所でも生活してきたわけで。

川で行水とか。

色のついた沢の水濾して沸かして飲むとか。


蛇口をひねればそのまま水が飲めるなんてやっぱり凄い。



人の名前の話

知る限り、インドネシアで人の名前とは日本の場合と違いそれほど深い思い入れや意味合いで命名する事が少ない気がする。


(勿論人によっては深い意味や思い入れがある場合もあるので全てじゃない。)


なので、結構自分で通称名やあだ名を仕事で名乗ってしまって本名が分からないとか結構あったり、名刺に本名の下にカッコで呼び名があったりもする。


有名なのは基本的にファミリーネーム、苗字が無い人が多い。

長い名前(あくまでも名前ファーストネーム)の人は昔の王族とか名家の人が多いとか(全てじゃない)もある。

一番長かったのは、15個の名前で構成された名前の人がいた。

女性なんだけど、名刺が偉いことになって、それにも呼び名はこう呼んでとあった。笑

何でもジョグジャカルタの王族の流れを汲むとかなんとか。


他にも地方や種族ではファミリーネームがある人もいた。


面白くところではスラウェシの山奥であったアメリカさん。

自分でも名前の由来が分からない。と言っていた。

すごいよね名前一個だけでアメリカさんだよ?


スマトラで会ったイスラム教徒なのにクリスマスの意味のナタルさん。

これは両親がキリスト教との争いがあって心を痛めていて、そういう争いが無くなることを望んでつけたそうな。


有名人で面白いのは女性ミュージシャンのisyana sarasvatiとか。

彼女もイスラム教徒のはずなのだが、名前が

ヒンドゥーとか仏教に出て来る神様の名前。

イシャーナ神とサラスワティ神がダブルだ。

イシャーナはシヴァ神の別名だし、サラスワティは弁財天。

バリでもサラスワティの日があって、学問芸能の神様だ。

演技が良い名前なんだけど、彼女の信仰上どうなのか良くは分からない。笑


来た当初、最初はどういう法則とか傾向があるのかとか考察しようとしていたけど、あまりに法則性がないので諦めた。

人それぞれストーリーがあったりめちゃくちゃ適当につけられたりとかね。


名前は名前なのでそういうもんなんだと深く考えない事に。

インドネシアらしいといえばらしい。





何かでっかいやつがいる!

合計三匹のチチャ(ヤモリ)がいる我が家。

長いしっぽまで12、3センチほど。


壁の天井とベッドの裏あたりとかクローゼット、テレビの台なんかの裏を行ったり来たりしている。

たまに縄張り争いして喧嘩もする。


そんなに部屋が広くないからね。

ごめんよ。


以前も書きましたが害虫を駆除してくれるいい奴ら。

最近はプリッとされている糞すら可愛いく思う。


機嫌がいいのかたまにしっぽをクルクル回しながら移動する様も最高に可愛い。

勿論鳴き声のチッチッていうのも可愛い。


そんな我が家に昨晩異変が。

眼鏡を外して本を読んでいたら視界の端の壁際になんかいる。

急いで眼鏡をかけると。

こいつ。

大きさがわからないですが、短いしっぽまでで15センチ以上はある。


暗くて分から無いけど多分トッケイ?

頭と胴体のバランスが明らかにチチャと違う。

お腹もまるまるだ。

しっぽは多分怪我の治りかけかも。


残念ながら鳴かないのと暗いので何者かは判別出来なかった。


また来るかな。

中国製こわー

友達が買ってきたブレーキパッドの中身。

新品状態でこれは酷いやろ。

バックプレートぐんにゃり。

作っている最中に分かるやろこんなん。


同じ中国製でも日本に来るものとインドネシアに来るもの。

売値が安いのと買い手の管理の問題かインドネシアで見る中国製は数段酷い。

インドネシアは舐められてるのもあるかも。


中国で雑貨やこういう部品を買い付けている人いわく。

不良があったらその比率で代替品を無料で送って来るらしい。


予め多めで送って来る場合もあるらしい。

それで文句言うなと言うことか。


インドネシア製だと元々のクオリティの低さはあるものの、中国製の様なあからさまな不良というのは少ない気がする。

日系メーカー系やそれに近いメーカーだとそういうことはまず無いし。


こういうあからさまな不良でもそのまま流しちゃうのは流石に中国やな。



蟻との戦いは続き

またまた蟻たちが多数徘徊しだした我が家。

見たら切り取った椰子の枝葉が伸びて橋が掛かっていた。

べったりついていないので、風でユラユラ揺れているが上手いことタイミングを見計らってサッとこちらに渡ってくる。

賢いの〜。

下か見上げて見たら、上から見えていた巣は本体では無いことが判明。

逆光でうまく撮れないけど写真の中央で影になっている丸っこいシルエット。

デカイ…デカすぎる…。

30センチはある。


これそのうち木が伸びてきたら二階の高さまで来るんじゃないのか…。

うーん殺虫剤ぶっ放すか?

それも何か違うよなー。